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2012年8月26日 (日)

サイクル奮闘記懐古録 その1

さてさて、ブログの更新だ^^

取りあえず、自己紹介がてらこれまでのサイクリング遍歴をつづってみる事にします。

生まれは高知県の南西部。土佐清水市の足摺岬という所。四国の左下の端っこ。ど田舎の生まれです^^。。。その後、大学進学を機に岡山県岡山市に住み着き、現在に至るです。

そんな私が自転車と出合ったのは、大学時代のこと。キッカケは、当時のアルバイト仲間とのこんな会話からでした。


「あそこのパチンコ屋のコーヒーおねぇさん。かわいいよなlovely

「ふ~ん・・・
そこの店、俺のサークル仲間がバイトしてるよgawk

「マジ!?マジ!!!何サークルだ???」

「サイクリングサークルだgawk

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(私を自転車の世界に引き込んだ友人(左)と当時の私(右))


・・・サイクリング

何故だか分かりませんが、昔から自転車旅行に痛く興味を持っていた自分です。その言葉の響きに興味をひかれ、最早、おねぇさんはそっちのけで彼にアレコレ聞いてみました。取りあえずは、春休みに四国は高知県へのツーリング合宿があるとの事。

「行く!行く!!俺も行く!!!
だから、俺も入れて頂戴happy02

自分とは違う大学に通う彼に、押し売り的に頼み込み、他大学ではありながらサイクリングサークルに参加する事になりました。

取りあえず自転車が必要。と吟味するに、旅乗りがしたい。言う自分に、友人が勧めてくれたのがランドナー。旅乗りの代表チャリくんです。
Imgp6843
(初チャリのランドくん。当時、一人暮らしだった4.5畳のお部屋に、しっかり鎮座しておりました^^)


そして、これまた友人の勧めで、自転車は自分で組み立てた方がいい。というので、自転車屋さんにてパーツ一つ一つを注文してはせくせく組み立て。なにせハブにスポーク一本一本通すところから始まり、

「一体、いつになったら自転車の形になるのやら・・・despairdespairdespair

と先の見えぬ戦いに、すっかりグロッキー。しかも、職人肌の自転車屋さんのおじさんからは叱られてばっかりですcryingcryingcrying

「あのーーーweep 
一応私、お金出してそのチャリ買ったお客なんだけど・・・weepweepweep

smilesmilesmile


そんな戦いもようやく制し、いよいよ初ツーリングに参加です。

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(お天気は、あいにくの小雨模様)

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(輪行にて四国は高知県に。輪行も、人生初体験でした)

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(自走、出発前のひとコマ)

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(フォーサイドに荷物満載の友人です^^)


そのツーリングにて、すっかり自転車旅行の魅力に取り付かれた私。
帰ってから、今度は早速一人旅。
取りあえず、砂丘のある鳥取県に。。。

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(初めて目にした鳥取砂丘。「でっかり砂場だ・・・」(笑)。と大感激)

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(相変わらず、お天気いまひとつ^^)

Imgp6840
(雨露しのいで、川原の橋の下にてキャンプIn。若気の至りです)


そんな自転車の魅力を、他の人にも伝えようと、自分の大学の掲示板にサークル募集の貼紙を。当時、あまり積極的な性格ではなかった自分には珍しく、積極的に色々と勧誘活動をしてみました。いやはや、我ながら若気の至りと情熱っていうものは、素晴らしい。
今じゃ、そんな情熱も枯れ果て、すっかり普通のおっさん化しております^^

当時集った仲間は、自分も含めて5人。更に翌年には5人を加え、総勢10人のサークル活動。残念ながら、私が卒業した後には潰えてしまいましたが、この10人とは今だに年に一回は集ってみたり、互いの出張なんかで寄り合ったり・・・と付き合いが続きます。今だに自転車をやっているのは残念ながら二人だけですが、思い出話が尽きることはありません^^正に、「自転車が私の人生を変えた」といっても過言ではありません。

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(サークル結成当初。友人の属する他大学サークルと合同にて小豆島へのプチツアー)

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(寒霞渓。おさるのお山で記念写真)

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(我がサークルからは、3名が参加です^^)

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(渡航フェリーにて記念撮影)


その後、当初結成したサークルメンバー5名だけの初ツアーを敢行。目指したは、北海道最北端の宗谷岬。時は1996年9月の頃。

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(サークルTシャツも作成)

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(出発前のひとコマ。前2列の5名が我がサークルメンバー。後ろ3名はお見送りに来てくれた友人サークルメンバーです。)

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(舞鶴よりフェリーにて北海道に渡航です。2日間の船旅に、若干船酔い。)

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(小樽に到着。札幌まで自走。お空は生憎の雨模様)

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(しかし、北上するにお天気持ち直し。行いの良い、我らが勝利^^)

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(途中でパチリ。近くのチャリだーさんもお誘い♪)

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(装備一式。テントにお米に・・・とみな10キロ以上の荷物を実装してのツーリング)

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(9月の北海道。道北方面にて、若干涼しかったものの、昼間の自走はまだまだ暑い)

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(ついに宗谷岬。日本最北端の地のモニュメント)

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(これまた近くのチャリだーさんも交えて記念写真♪)

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(流石に宗谷岬は寒かった。最北端よりの夕日です)



私の自転車との出会いは、こんな感じです^^
その後、サークルでのツーリング活動を通して、真の「チャリだー」さんが開眼します(笑)。。。

しばらくは、そんなこんなの思い出をつづってみようと思います。


(つづく・・・)

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