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2013年5月27日 (月)

2013年グランツールせとうち その1

5月25日(土)
お天気最高、絶好調sunsunsun

この日、開催された「グランツールせとうち(第1回)」。
記念すべき第1回大会は、尾道市はしまなみ海道、向島を起点に2日間に渡って盛大に開催されましたhappy01

私が参加したのは、2日間で160キロを走破する「160コース」。ちなみに同じく2日間の「190コース」の他に、初日のみの「110コース」「60コース」の計4コースが設定されておりました。

申込み自体は早くに行っていた私。ところが参加料の振込を忘れており、もう駄目かなweepと一旦諦めていましたが、参加エントリー期間が延長された事もあり、無事参加する事が出来ましたhappy02

何といってもこの大会。初日の宿泊地となる「大久野島」でテント持込みのキャンプ泊が可である事。旅乗り、アウトドア派の私にとっては、正にうってつけな感じで楽しそうlovelylovelylovely

参加前から、ワクワク感満載にて望みましたhappy02

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出発会場となったのは、向島運動公園。
以前参加した「瀬戸内しまなみ海道サイクリング大会」と同じ場所だったので、迷わず到着。

会場入りして、まず始めに目に飛び込んできたのは、万田発酵さんのイメージキャラクター、大根の「だいちゃん」。皆さん、並んで写真を撮られていたので、私も多分にもれず記念に一枚smile

それにしても、お天気良すぎ。
ちーとばかし、暑い一日になりそうだcoldsweats01coldsweats01coldsweats01


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まずは受付済ませ、出走前の会場をぶーらぶら・・・




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スポンサーでもある万田発酵さんのブースもありました





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スタート地点の脇にあった・・・






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グランツールせとうちの看板前で記念写真
それにしても、暑い一日になりそうですsadsadsad



Imgp0016やたら、SPさんがいるんでないの???と思って本部テント内を見ると、何だかとこかで見たような人が・・・
谷垣法務大臣さんでしたかcoldsweats01

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司会の広島テレビアナウンサー「西名みずほ」さんとも記念写真♪
小さくて可愛い方でしたlovely








さてさて、いよいよスタートの時が近づいてきました。
それぞれのコース毎のスタート地点に続々と人が集まってきます。司会の西名さんの合図と共に、開会式が始まります。

残念ながら、私の参加した160コースは集合場所が後方だった為、舞台の雰囲気がよく解りませんbearing
これじゃ、せっかくスペシャルサポーターとして招かれている松井絵里名さんや、オリエンタルラジオも見えないでないのdespairdespairdespair

仕方ないので、集合地点に自転車を放置して、ちょろちょろ前の方に向かいますsmilesmilesmile


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西名アナの開会の合図と共に、開会式が始まります。





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続々と各コースに分かれて出発の準備が整います。





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スペシャルサポーターの松井絵里名さん。オリエンタルラジオの藤森さん、中田さんも登場し、スタート前の会場を沸かせますhappy01





失礼ながら、私はあまり知らなかったのですが、オリエンタルラジオの中田あっちゃんは大の自転車好きらしい。なので、今回の大会では、初日は190、160コースに混じって一緒に参加する模様。

ガチで全部走るのか、車で移動してピンポイントな地点のみを走るのかは解りませんが、走っている前後にいたら、楽しいなhappy01





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何はともあれ、出発前の自分撮り。
今日は暑い一日になりそうだ。がんばるぞー(^o^)



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110コース。190コースについで、いよいよ私達の160コースがスタートします。




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出発して、まず始めに渡るは因島に架かる「因島大橋」。10分ほど走ると見えてきますhappy01





この因島大橋に向かうスロープには、油断すると真直ぐ突っ切ってしまいます。
私は、女性のサポーターさんの後を走っていた為、迷わず橋に向かいましたが、結構沢山の人達が勘違いしてガンガン直進で進んでしまっていましたcoldsweats01

うーん。ここには誘導員が一人立ってて欲しかったな・・・


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橋の下を通過してしばし進むと、左折して橋に向かうスロープに突入します。

油断してると、このまま直進してスルーしてしまう場所。

勢いよく直進していかれた方々は、大丈夫だったかな・・・



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ゆるゆると、橋に向かって続くスロープ上の道。始めはいいのですが、橋を越えるたびに登らされるこの道は、段々と堪えてきますwobbly


Imgp0050最初の因島大橋は橋の下(中?)を通過します。びゅんびゅん車の通行している下を走るのって、何だか不思議な気分です。
また、この道は結構せまく対面通行になっているので、よく前を見て走っていないと、対面の原付や自転車にヒヤッcoldsweats02とする事もしばしばです。





この因島大橋を渡ってしばらく進むと、第一エイドステーションのある万田発酵の会社に到着。ここまで30分少々の道のりでしょうか?左程疲れてもいない状態で最初のエイドInを向かえますhappy01


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最初のエイドは、公式スポンサーでもある万田発酵さん





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自社の敷地内をエイドに解放して下さるとは太っ腹happy02happy02happy02




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取り合えず、ぞろぞろ並んで補給を受け取ります ^^





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振舞われたおそうめんを受け取ろうと並んでいると、私の目の前で俄然注目を集めながらおそうめんを食す方が・・・


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見れば、オリラジのあっちゃんでしたhappy02
さりげなさ過ぎて解らなかったな・・・coldsweats01


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振舞われた万田酵素入りのおそうめん。
暑い日差しの中、冷たいおそうめんが心地いい♪


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何でも大きく成長する(らしい)万田酵素。噂によると、金魚もでっかくなるらしい・・・
我家の金魚で試してみようかしらsmilesmilesmile




この第一エイドのある因島を越えると次なる島は生口島。そして第二エイドのある大三島に向かいます。


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第一エイドを抜けるとすぐに次なる島への生口島。





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この生口島に架かる生口橋に向かうスロープは、そんなに傾斜がきつくはありません。


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生口島自体、それほど大きな島ではないので、生口島に入りほどなくすると・・・






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第二エイドのある大三島に架かる多々羅大橋が見えてきます。





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次なる目的地の第二エイドはこの多々羅大橋の袂にあります。

橋の上を爽快に走行だhappy02
















ここまでで、概ね全工程の3/1ちょっとって所でしょうか?
時間帯も丁度お昼時。第二エイドで昼食摂って、残りの行程を楽しむには中々よい時間配分。・・・というよりは、コース設定がいいんでしょうね。決して早くない私の走行ペースに、絶妙なタイミングでエイドポイントが出現しますhappy02



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橋を渡ると第二エイドのある多々羅しまなみ公園に到着します。




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ここで昼食。
補給に振舞われるスポーツドリンクや柑橘類が嬉しいなhappy01




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昼食の鯛めしは最早定番品。
時刻は丁度お昼時の12時くらい。このエイドの絶妙さ加減が有り難い。


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お腹も満たされ気分一新♪







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ついでにお天気もよくて、景色最高happy02
ただ、お天気良すぎて暑かったbearingbearingbearing







第二エイドの大三島を越えると、次なる島は伯方島。
ただ、伯方島自体は少し入るだけですぐに次なる大島に渡ります。



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行程的には、こんな感じです。
渡る橋は片道で合計6箇所になります。












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第二エイドを過ぎてしばらく進むと・・・





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次なる島に向かう大三島橋を渡ります。
そして、いちいち橋を渡るためにはスロープ上の道を上がっていきますsmile

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道幅の広い大三島橋。
車道1車線分の広さがあります。
さすがしまなみ海道。サイクリストに優しい設計heart01
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伯方島自体はあっさり通過。
すぐさま大島に向かう伯方・大島大橋を渡ります。



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この橋も道幅が広くて、気持ちいい♪














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大島に渡るとまずは海面の潮流の速さにびっくりです。
海、っていうよりは川ですな、これは。
スゴイ勢いで水が流れ、渦が出来ておりました。

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大島到着後、四国は今治を目指してひた進みます。














今治に向かう途中、大島入って割りとすぐの所に第三エイドポイントがあります。
ここの到着時刻によっては、今治側に渡る事を制限されて、折り返しのショートカットを余技なくされます。

私は14時制限に対して、13時20分くらいでしょうか?
難無く通過し、今治を目指しました。


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大島到着後、程なくエイドポイントに到着します。





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嬉しい補給。
柑橘類で疲れを癒します。










このエイドポイントにはトイレがありません(後からコースマップの記載に気付いた)。
トイレはないかしら???とエイドポイントにあった建物の裏手にフラフラ入り込んでみると、オリラジあっちゃんがまったりくつろいでおられましたcoldsweats01

ありゃま!?どうもお疲れ様ですcoldsweats01

あまり写真撮ったり、声をかけたりするのも憚られたので、一言いってそっと立ち去りました。割と気弱な私ですsmile


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何はともあれ、先を目指してエンヤコリャ





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目指す今治に架かる橋が見えてきたhappy02






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この橋越えれば、いよいよ四国に到達だ♪







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橋を渡って、たもとの糸山トンネルを越えると・・・






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往路の最終ポイント、糸山エイドポイントに到着ですhappy02





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ここでも迎えてくれたは、ゆるキャラだいちゃんでしたhappy02happy02happy02







いやいや、感慨深しです。
自力で四国まで渡りきり。直線で進んで、大体60~70キロほどでしょうか?
結構、爽快に走れました。



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ここで振舞われた甘夏アイスティ。
かなり美味でしたよhappy02



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折角なので、来島海峡大橋をバックに記念写真camera
今日一日で、結構焼けたな・・・





ここからは、同じ道を戻ります。
当然、上った所は同じく上り、下った所は同じく下る。
先の行程がわかってるっていうのも、善し悪しだな・・・


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再び舞い戻って、大島のエイドポイント。
制限時間内での通過を強いられます。


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来るとき見かけたあっちゃんいるかな・・・





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再び建物裏手を覗いてみるも・・・






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流石に、もう、いねーやなーーーcatface






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さーてさて。
今度は宿泊先へ向かうフェリーに乗り遅れないようにしなくっちゃ。
かなり目立っておられたガチャピンさんにも頑張ってheart01の一声かけて通過です。

二人組だったけど、もう一人は先に行ってるのかな???



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そういや、伯方島にこんな建物がありました。サイクリスト達の為のくつろぎハウスの模様です。
気遣いがきめ細かいな、しまなみ海道♪

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頑張って、エッホエッホと来た道戻り・・・






Imgp0149昼食場所だった多々羅しまなみ公園のエイドポイントまで戻ります。
ここでスタッフさんの一言。次の次のフェリー便は1時間待ちになるので、残り5キロ弱。このまま進みましょうbearing


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一息つく間もなく、そのまま若干上げ気味でフェリー乗り場を目指します。






そうして、何とか無事にフェリー乗り場に到着ですhappy02happy02happy02


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しかし、この判断はヨカッタ。
実際フェリーに乗り込み、この便で宿泊先である大久野島に渡っておかねば、着いた先で慌しくなってしまいます。

結局、次の最終便で来た人達は、お風呂に入る事もなく食事を摂る羽目を強いられておりました・・・


Imgp0154やれやれ、何とか16時20分発の便には間に合った♪








ここは一つのポイントでした。もし来年も同じ大会が開催されるなら、是非この便に間に合うように時間配分する事をおススメします。
そりゃ、後がかなり楽ですから・・・



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フェリーを待って、しばしまったり。
やれやれ、随分日焼けたものだ・・・


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無事にフェリーにも乗り込み・・・












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自転車満載の船に揺られ・・・







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大久野島に移動しますheart01










この船旅は大体30分くらいでしょうか?
客室内より、客室外のデッキエリアにいた方が、風をうけて心地ヨカッタhappy02


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大久野島到着。
早速、宿泊・食事場所に移動です。







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移動距離は、概ね1キロ弱くらいでしょうか?島自体は、あまり大きな島ではありません。なので、十分に徒歩でも周遊できます。




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そうそう、この島。野うさぎが沢山生息。
しかもかなり人馴れしているので、すぐに近寄ってきます。





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そんな野うさぎ達にも迎えられ、宿泊・食事会場である休暇村 大久野島に到着です♪








殆んどの方は、ここに宿泊。
ですが、私は先告通りキャンプ泊希望。意気揚々と受付にて1,000円支払って、キャンプ場。

・・・それにしてもな。キャンプ場までは4、5百メートルほど離れています。でもって食事やお風呂はこの施設なので、ちょっぴり移動が面倒だbearing

どうせなら、宿の向かいの広場にテント張らせて欲しかったな・・・





Imgp0178久しぶりのキャンプ泊。
旅乗り気分で嬉しいなhappy02

意外と私の他にはキャンプ組は少なく、全部で4、5組くらいしかいなかったな・・・


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16時便で来られたのが幸いし、食事前にお風呂に入る事も出来ました。





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食事はたっぷりの食材に囲まれたバイキング形式












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何から食べようthinkthinkthink迷うくらいに・・・









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沢山の食材が溢れています。







Imgp0184そして、何より嬉しいのはアルコール含むドリンク飲み放題♪
てっきりビールは別料金かと、少し多めにお金を持ってきましたが、そんな心配は全く無用でしたhappy02





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たっぷり食事を頂きながら・・・








Imgp0196スペシャルサポーター達の軽快なトーク&抽選イベントを楽しみました。

・・・ちなみに私は何も当らずでしたが、何か???




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その後、ほろ酔い気分でテントに戻り・・・





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キレイな月明かりを眺めつつ・・・








ゆっくり眠りの途につきました。











いやー、思った以上にヨカッタぞhappy02
この内容で、参加費13,000円(+1,000円キャンプ代)は相当お得♪

1泊3食+翌日の朝食、昼食付きで考えると、私的には、かなり破格のお値段設定ですhappy02

しかもビールも飲み放題とくれば、来年からはどっと参加者が詰め掛けるのかな???

ま、何事もなく目一杯楽しめたので、私的には大満足な初日となりましたとさhappy02happy02happy02


(つづく)

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