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2017年4月24日 (月)

2017年富山湾岸サイクリング2017(富山) ~前日編

4月22日(土)  


富山県は魚津市を起点に開催されました「富山湾岸サイクリング2017」に参加してきました

・・・と、その前に。まずは前日の様子をお伝えします



ちょいとひっぱっとこ



Rimg2202



ま、引っ張るにはちょっとした訳がありまして
ホントは前日の様子なんぞはサラッとながして、本編記事を書くつもりでしたが、前泊した際に愉快な富山マダム達とのふれあいがありましたので、プレ記事を一枚挿入



Dsc_0294富山県・・・私にとっては人生初の地です
私の自転車の楽しみ方は旅乗り本来は4サイドキャリアにサイドバックとリアキャリアにテント乗っけて、ウロウロ各地を放浪したい
ま、なかなか仕事なんぞがあって時間的にも金銭的にも叶いませんがね
なのでイベ参加は私にとってプチ旅乗り感覚基本、行った事のない場所を選択しようとイベを被らせないように選びます
そうすると、中四国。関西圏じゃ収まらなくなってきて、ついには北陸地方にまで手を広げ

だけどなかなか此処まで来るのは大変だった
自宅から会場までナビ入れて、表示された距離520㌔。所要時間7時間
去年末に家族で東京行ったけど、それに匹敵する位な距離と時間じゃないですか



私の放浪癖もここまでくれば、もはや道楽の極みだな



Dsc_0300午前10時ごろに出発しまして、会場到着が前日受付終了間際の午後5時近く
やれやれ、遠かった
ちなみに北陸地方自体には以前一度来た事があります行ったは石川県。ツール・ド・のとに参加した時ですね
ただ、その時は新幹線&電車での石川県入りでしたので、3時間ばかりであっさり到着♪車で来たのは初めてでしたね







Dsc_0301無事に前日受付終了♪
やれやれ、お天気最高な雰囲気です
こりゃ、明日は楽しみだな
しっかし、およそ7時間とはいえ、来れん事もないんだな富山県。



こりゃ、またまた私の行動範囲が広がりそうな気がしますな







Rimg2194






Rimg2210でもって、早々に会場を後にしまして、とりあえずお宿へGo
宿泊したは富山市にあるいなり鉱泉というお宿。2,980円/泊というリーズナブルなお宿です^^

でもって、プレ記事書こうと思った素敵マダム①がこのお宿の女将さん

ナビでもちょいと車の入り口がワカラン感じに難しいお宿
目視で看板見えてるのに、どうやって行くんだとちょいと彷徨いながら到着のお宿です。

宿に到着後、温泉側(写真の正面建物)にまず行ってみますと、女将さん。


「宿泊ですか?
 20・・・行った左手になります

「えっ
 何処ですか

「日本語分かります?
 そこを20・・・行った左手!!

「あぁー
 ソレね



私は日本に生まれ育って42年。
よっぽど特異な方言でない限り、大抵の日本語は理解します(-_-)
えっ?って戸惑ったのは、女将さん。20歩行った左手と案内して下さり

写真のような位置関係です。
お宿は温泉正面右手(温泉側出て見たら左手)。
温泉玄関先で話をするに、私なら

「宿はそちら側の建物です

とでも言いますが、女将さんは20歩行った左手を称される。。。
決して間違った表現でもなんでもないのですが・・・ね(-_-)



最初は20分行った・・・と聞こえ、

えっここじゃないの???

と戸惑いましたね



ま、そんな事は大したトラブルでも無いのですが、お宿側での案内でも女将さん。
部屋は云々。浴衣はそこのキャビネット。サイズは一つ。お客さんには・・・ちょうどイイかもねお風呂は・・・と矢継ぎ早に捲し立ててこられます

私の勝手なイメージだと、太平洋側南部の人間はお喋りで落ち着きなく、日本海側北部の人間は物静かで我慢強いってな印象だったのですが、この女将はよく喋る
年の頃70はいってそうな雰囲気でしたが、いやはや大したもんだ

しばし、女将との漫才トークをしながら、食事場所って近くにある???って聞くと、これまた独特の表現で・・・

「あぁー
 そのこ前の踏切2つわたって線路沿い。
 5、6分ほど行けば大きなスーパーあって、その向かいのマンションの下に小料理屋がある。いなり鉱泉の女将に聞いたと言えば・・・良い事があるのか無いのかはわからん
 ちなみに10分歩くと間違ってるから

と愉快に教えてくれました
私は、関西圏の人間ではないので、うまくツッコめませんが、ボケなのか本気なのかよく分からん折込みようなナゾ表現が、飽きずに話をさせてくれましたね

ちなみに文章的に書くと大した事は言われてませんが、その話し方の独特さは・・・ご興味の方は、一度お訪ねあれ


Rimg2212




でもって言われた通りに
無事に小料理屋さん発見



Rimg2214お店に入るなり、大将が「前に来た事・・・あった?」「いや富山自体初めてで・・・いなり鉱泉の女将さんから聞いてきた」ってな会話から。
だよね一見すると、お店かどうかワカラン雰囲気なので、いちげんさんは入ってきませんわな

すると、ここにもいらした素敵マダムな女将さん②。



いや、富山の人って実はよく喋るんだな
ま、出会った2人だけで判断するのも何ですが


Dsc_0310お食事頂きながら、一人カウンター席。
カウンター、テーブル合わせても30名で満席な雰囲気ですな

先客さんは会社の親睦会か何かの団体さん6、7名。
ぼっちの私は、もそもそ・・・と食事してそそくさ退散と思っていたのに、よく喋る女将さんのお蔭で随分居心地イイ

もはや、どっかと腰を据わらせ、我が家のように食事を楽しみます




Dsc_0313大将。こんな店のたたずまいだし、雑誌だなんだの宣伝なんかが来るけど邪魔くさいうちは口コミだけで来てくれるんだ

ってな事言われてたので、僕もブログやってるから、書いときますね



そうです
相当長めな前置きでしたが、前日食事した小料理屋さん。雰囲気よかったし、とっても美味しかったよ
https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16004605/


ってな内容のプレ記事です(^_^)
大概、どこにでも独りでふらふら出かけていく私^^
こんな風な旅の旅情がイインデス

まさに放浪冥利に尽きます



Rimg2221


その後、お宿に戻り入った後でご就寝
なにせ、長距離移動が疲れましたからね








さてさて、いよいよ当日。本編記事は・・・
写真整理するまで、しばしお待ちあれ

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